ネットショップの構築は、基本を守る必要がある。例えば、左側に商品カテゴリが並んでいて、上にページコンテンツがある。ページが変わっても、ページコンテンツは同じように固定されているみたいな感じでだ。大手の通販サイトとかを見ると、この法則が当てはまっていると思う。これは、ユーザーがもっとも利用しやすいと感じる形なんだよな。ネットショップの構築は、自分のエゴやこだわりをユーザーに押し付けるんじゃなくて、もっとも利用しやすい形を提供できる形にこだわって行う必要があるって事だな。よく、個性を主張する若者こそ、何かのモノマネをしていて個性がないって言われるし、基本があっての個性なんだよな。歌舞伎の世界でも、スーパー歌舞伎があったり、ダウンタウンが若い頃にニュー漫才と呼ばれていたが、いずれも根強い基本が構築されている状態で、新しい事にチャレンジしているんだよな。基本や理由が分からずに、奇をてらっても、それはタダの奇で個性ではないから、結果を出す事が出来ないはずだ。特に、芸能でも商売でもお客さんを相手にするんだから、ネットショップの構築は、使いやすさって言う基本は、絶対に守るべきだ。それがちゃんとできた上で、変わったデザインとかを考えたらいいんだよな。