語学留学といても英語、ドイツ語、スペイン語、中国語など様々な言語のスクールがあります。どこがよいか一概には言えませんが、メジャーな言語、人気の言語になるほど日本人のクラスメートが多くなると思います。語学留学していても教室に日本人が多くいるようだと日本で学んでいるのと変わらない感じで緊張感がなくなるところがあまりよくないと感じていました。私が経験したロンドンの英語の学校で私のクラスの15人くらいの中に多いときで5人くらいの日本人がいました。外国に出るとわかりますが、日本人の話す英語は日本人にとってすごく理解しやすく、何を言いたいかもすぐわかります。そのためどうしても日本人と接したくなって、本当の意味での語学の勉強が少なくなってしまいます。外国人の友達が出来てこそ、相手にわかるように英語を組み合わせてはなし、理解できないときは違う言葉で言い直してという話し方で力がついてくると思います。話すことで語学力がつくというのは、考えていろいろな言葉を自分の口から出して、内容を知らせようとする努力を積み重ねることで達成されることだと思います。そのためには、出来るだけ日本人の少ないところに語学留学することを勧めます。